一昨日、JAM Projectのメンバーに作曲コンペのメールを送り,
当然ながら 自分も作曲祭り。
でももう、正直 昔みたくホイホイ書けない...
クラッシュギアとかソウルテイカーとか、
あの頃って、勢いに任せて一気に作ってたし、
マンネリという自分の内部の敵との葛藤も知らなかったし、
とにかく早かったね。
でも、あの頃はもろかった。
煮詰まるとそこで終わり。 ギブアップ。
「今回俺は浮かばないから、河野ちゃん,賢ちゃん、よろしく〜〜」
みたいな..... (^^;
あれから6年.....今はあきらめない。
ずっと続けてきたアコギを抱えて、
おまえと一緒なら,どんなピンチも超えてゆけるぜ〜って気持ち。
煮詰まりは、どん詰まりじゃなく... 楽しみの一つって感じ。
そんな俺の相棒。 生まれ変わったタコマのDBZ!!

アコギのピックアップの最高峰、「M-Factry」のシステムを搭載し
帰ってきよったで〜〜〜(^▽^)v
シールドもこれは5ピンのキャノンケーブル!(わかんないよなぁ)
サウンドホールに取り付けたサンライズのマグネットピックアップと、
ギターの内部に貼付けたコンタクトピックアップとを、
それぞれの特性に合わせてセットアップしたプリアンプを通して
写真のミキサーでミックスして出力するシステム。
家のスタジオで試したら、とにかくリアル。
押尾さんをはじめ、中川いさとさんや岡崎リンテンさんといった
日本アコースティックインスト界の大御所御用達ってのもうなずける。
でも、すごすぎて怖い。
例えれば、たっかんのギターを触らせてもらった時の恐怖感と似てる。
俺,ヘタだけどエレキも弾くので、でっかい音でガーンって鳴らすのが大好きなんだけど,たっかんのギターはあまりに音がリアルで怖くて弾けなかった。
たぶん、プロのギタリストでも、あのセッティングのギターを触ったら
俺と同じ恐怖感を覚えると思う。
それに似てる。 ペチッって間違えたら、ドバーって晒される感じ。(笑)
でも、アコギは一生続けるんだから、それくらいの方がいい。
10年先に選択が正しかったと思えればいい。(^▽^)v
そんなわけで今日もみんながビビるようなアイデアを模索しつつ
煮詰まりの海に船を出すぜ。(T−T)(笑)
一句「ピンチはチャンスだ独裁者K」 ( ̄Q ̄*)