2013/09/20

Finished! ( ̄ー ̄)v

俺、昨日 もったいつけて書いちゃったけど、

ランティスのサイトには、服部さんとコラボすること発表済みだったんだってね。

知らなかったよ。(笑)

なわけで、今回のアルバム、念願の服部さんとの共演果たせました。

シンフォニックのあと、必ず近い将来一緒にレコーディングしましょうねと約束して別れました。

で、今年の頭に今回のアルバムのOpening に服部さんならではの曲をお願いしました。

で、やりましょうとなったはいいけど、その直後、服部さんは世間のみなさんの方がよくご存知な

「半沢直樹」の音楽担当、しかも主題歌的なJ-popのタイアップなしの「逃げ場無し」的状況に突入されました。

そんな重責と同時進行で作ってくださった今回の曲です。

Opening の「Groundbreakers」。 そして Ending の「Long way to go」。 どちらも最高です。

どちらも俺が詩を書きました。

シンフォニーで一緒だったので、遠ちゃんや、奥井ちゃんや他のメンバーのポテンシャルを充分に引き出してくださったと思います。

圧巻です。

いくつになろうとも、俺達は進化しなければなりません。

それがJAMProjectだと思っています。

進化をやめて、キャリアにあぐらをかくようなユニットなら、今日、解散したほうが良い。( ̄ー ̄)v

そんな気持ちでいつも、自分の中の通った事の無い道を探して曲を作っています。

来月発売です。  期待してください。( ̄ー ̄)v

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当初、井上プロデューサーの、「最後だし、早く終わったら、服部さんとみんなで鉄板焼き行こうぜ〜〜!!」

という 言葉もあり、頑張ったんですがね……

終わったら夜中の1時を過ぎていました。(^凹^)ガハハ

でも、最後に遠ちゃんの超人的なフェイクを録音して作業が終わったあとの、

みんなでスタンディングオベーションからの 達成感、一体感は人生の中でも格別なものでした。

JAMProjectは、人生をかける意味があります。 

服部さん、本当にありがとう。

やはり音楽はすばらしい。

心地よい疲労感を感じながら、人気の消えた原宿で見上げた月はとても美しかった。 

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