2008.06.12アーティストシップ (^▽^)V

今日は一日中、東京は雨???

俺は朝からスタジオで曲作り。

ヒカルドの書いた詩に曲をつける。

この切羽詰まった状況で、自分的に「外れ」は出せないので、

プレッシャーも大きいんだけど、それがまた自分のモチベーションになってるようだ。

しかも、まだまだ頑張ってガンガン作らないと、発売日に間に合わない。

まっ、俺達アーティストは四の五の言わず、ベストをつくすだけだ。

昨日録った曲も良かったよ。

例のサンデーVSマガジンのカードゲームの歌。

JAMにしてはめずらしく明るい。(笑)

アレンジャーはチエル氏。

これもJAM的には新しいチャレンジ。

ベテランには、たくさんのチャレンジが必要。(持論)(笑)

そうそう。 昨日、嬉しかったことがある。

福ちゃんが一曲、詩を書きたいと言った。

俺は、とても嬉しかった。

まぁ、これは俺流の考え方だからあれなんだけど、

自分で詩を書かないやつは、ロックシンガーじゃねー。

いくらカッチョ良くても、そいつは、ロックっぽいシンガーだ。(笑)

ブリティッシュパンクムーブメントだって、フラワームーブメントだって

すべて、時代を生きて時代に反発したリアルな若者の叫びだったんだ。

今なら、ヒップホップだってそうでしょ。

必死に生きてるやつは、みんな自分の言葉を持ってるよ。

だから、福ちゃんが今回のアルバムの中に、

俺や奥井ちゃんに頼むのではなく、

自分の言葉で自分の表現で自分のさじかげんで伝えたいと思ったものができたってことが

最高なんだ。

なんて、ルンルン気分で帰って来て、あまりの眠さに気を失うように爆睡して

で、さっきパソコンをつけたら、奥井ちゃんの詩が届いていた。

昨日の夜中、レコーディングから帰宅後、朝までのあいだに一気に書いたんだね。

人が人を、たとえ仲間であっても、アーティストとして尊敬できるかどうか。

それは、やっぱアーティストシップをまざまざと見せつけられた時だ。

俺だって負けね〜〜〜奥井ちゃんにも福ちゃんにも負けね〜〜。

だって俺はプリンスなんだし、ミッシェルなんだから。(意味不明)

JAM Projectは、やっぱいい。  俺は今日も眠いけど幸せだ。(^▽^)V

HIGHWAY STAR