2008.07.15オールウェイズポジティブ (^▽^)V

今朝もインターFMのGood morning Garageを聞いていたんだけど

良いこと言ってた。

どんな場面でも、いつも自分自身がポジティブにいられるか? って。

そう、良い時だけじゃなくどんな場面でも。

often じゃなく always (^▽^)V

俺もね。

20代の前半から30代の半ばまで、

音楽を続けるために建設現場でバイトしてたんだよ。

その頃はね。

バブルの終わり頃で、まだまだ火が出るほど忙しい時期だったから

現場はどこも、しっちゃかめっちゃかになっていて、

どこへ行っても「いったいいつ終わるんだ??」って

怒られたりなじられたりの毎日で…(笑)

「危険汚いキツい」を絵に描いたような職種だったし、

アスベストだって吸いまくってたし(笑)、

その上に建設会社の監督にぼろくそに言われる毎日なわけじゃん。

まだ、あの頃は今みたく「ストレス」って言葉が市民権を得てない頃だったけど。

ほんと、胃が痛いっていうのか…  ずばり最悪だったよ。(笑)

でも、そんな毎日の中で、逃げ出さずにがんばりぬいて、

もう一度、音楽シーンにカムバックできたのは、

やっぱ always positive で、いられたからだと思う。

そう、今から思えばどんな最悪の状況でも、

ギリギリのところで、俺は「元気」だったよ。

どれだけ怒られても、命までは取られやしね〜だろって思ってたし、

今日は糞みたいに最悪だったけど、明日が来ないわけはないと信じてた。

チャラヘッチャラだって、バイトに通う通勤の時に「ウォークマン」で覚えたから。(笑)

朝、5時に起きてバイト〜それが終わったらスタジオで夜中まで音楽〜

真夜中に帰宅〜また翌日は5時に起きてバイト〜スタジオ〜って、そんな毎日。

これが十年以上続いた。  頑張ってたよ。(笑)

で、always positive。

やっぱ音楽が何よりも、好きだったし やめたくなかったからね。

そういられたんだと思う。(^▽^)V

俺はね。そういうことを話してあげたいと思うんだよ。

学祭のトークセッションとかでもね。

かっこいいことばっかじゃなく、惨めな話をね。 してあげたい。

で、もし、夢の入り口や途中で立ち止まってる人が居たら

あの頃の俺のように always positive で乗り切って、

たった一度の人生を、自分らしく楽しんで生きてって欲しいんだ。

今朝は、なんか語ってしまいました。

そうそう。

俺の周りには、俺とはタイプが違うけど always positive な奴がいます。

そいついわく 「俺はついに化けるよ。」と。

「羞恥心」と竹下元首相のお孫さんが脚光をあびている現在。

ついに自分の出番が来たそうです。

世の中がやっと自分についてきたそうです。(笑)

8/27 待望のファーストアルバム『R-new(アールニュー)』発売決定!!

遠ちゃんのカバーアルバムとともに、とりあえず、弊社一押しです。(笑)

みんな 応援してやってくれ。 (^▽^)V

HIGHWAY STAR