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2012.03.26激走weekend!!
香港縲恂拠」縲怩ィ台場。 3日連続で俺は燃えた。
毎日燃えると、ほんと疲れる。 へとへとだよ。
ただし、最高の充実感を伴って。( ̄ー ̄)v
金曜日「香港アジアポップスフェスティバル」。
俺はね、今心から香港のJAMファンにありがとうを言いたい!!
もし彼らが居いてくれなかったら、俺達の心は折れてたかも。
1万人近く入ったホールの8割くらいは東方神起の熱狂的なファンだったと思う。
真っ赤なライトの海に飲み込まれそうだったから。
そういうこともあって、ちょっとナーバスになりかけてたんだけど(ビビりかけたのかよ!!)
俺達がSkill を歌い始めるやいなや、ステージから見て斜め左後方で、
突如、渾身の応援を開始したオレンジライトの軍団。
それはね、大局的に見れば、ワンブロックに満たないセクションでの小さな出来事だったかもしれないけど、
ステージの上の俺達にとっては、 最強の援軍だった。
けっこう遠かったから、一人一人の顔までは見えなかったんだけど、
オレンジの光、ひとつひとつが、まんま 俺達の勇気になった… たまらんかったぞ
もともとアニソンのイベントじゃないから、Skillはかなり異質じゃん??(笑)
だって、曲の作りが普通のポップスとはまったく違うからね。
I can fly! Hey! のコール&レスポンスもそうだし、
その場面で、よりに寄ってメンバーの中の小太りの二人が飛びまくるなんて有り得ないでしょ??
公の場で。(笑)
最初会場は???????????な空気感。
でもね.. そんなことおかまい無しで応援してくれる香港のファン達のパワーと,
それに引っ張られて普段のパフォーマンスを取り戻せた俺達とで、
少しずつ会場の空気が動くのが感じ取れたよ。
Skillが終わる頃には、日本でやってるまんまのJAM Projectになれたと思う。
おかげでチキンな俺の英語のmcも、ノー噛みing で、行けちゃったし(笑)
日本で歌う時より落ち着いて2曲目の「KIZUNA」を歌う事ができました。
ぶっちゃけ、120%、香港のファンのみんなのおかげ。 最高だったよ。
個人的に俺は、35年前のレイジーのファンを思い出した。
俺達は若過ぎる故(16歳)、アイドルちっくに売り出された故、
いろんな場面で世間から違和感とノーを突きつけられた。
でも、それをすべて….. 根こそぎ… 正当化してくれたのは、
あの当時のファッキングレートなぶっとんだレイジーの親衛隊だったんだ。
俺の心の中で、二つがかぶった。
30年以上前のレイジー。 そして2012年のJAM Project。
シーンの象徴になれた一番の要因は、まちがいなく「最高のファン達」だったと思う。
でもって、音楽祭の自分達の出番が終わってすぐに空港に向かい帰国。
せっかくランティスが気を使ってビジネスクラスを取ってくれたのにも関わらず
全員爆睡してしまって、 食事もしないまま、体感時間5秒で成田へ到着。(笑)
で、そのままメッセに入り。
リハで朝っぱらからシャウト。
死ぬどー。マジで。(笑)
そしてA-fesの出番は、まぁ、年功序列的に最後。
前日の心の戦いがあったせいか、良い意味でリラックスしてステージに上がれたし、
良い感じで歌えたと思う。
![]()
アニサマにでない事にした話の時は、ちょっとみんな残念そうだった。
でもね。 俺達は間違ってないと思う。
もともと、JAM は芸能界的なプライドとは無縁のユニット。
ファンに見てもらいたい姿は、「どや顔」じゃなく「必死の顔」だから。
あと、俺、個人の意見だけど、登った山の上で、偉そうにしてるには,人生は短すぎる。
そして、今日もまたまた早起きしてビッグサイトへ。
東京国際アニメフェアの牙狼のイベントに出演。
午前中なのにすごい人だった。
牙狼は、ほんとに良いチームだと思う。
監督の理想。 そしてそこで生き生きと輝く若いパフォーマー達。
最高だよ。
香港で横にならんだ東方神起もでかかったけど、
牙狼の役者達も、負けず劣らずでかい。
まっいいや。 顔は俺の方がでかいから!!!
わーい わーい ……… ………… … … (┬┬_┬┬) (笑)
俺もキャストの一員としてサインして来たよ。
今年の特徴のひとつであるローカルB級グルメをごちそうになったよ。
博多の唐揚げでしょ。
大阪のホルモン焼きとお好み焼き。
あと、仙台の牛タンラー油弁当とか、海鮮丼とか。
すごいね。 みんな、ほんとに頑張ってるなーって思う。
俺も、忙しさに負けないで、ワンステージワンステージ。
渾身の歌を届けられるように頑張ろうと思った。
明日からまた香港。
先週の礼もかねて、最高のパフォーマンスをぶちかまして来るぜ。( ̄ー ̄)v